人気の温泉

温泉は日本人にとってなじみ深いものです。
古くから日本人は温泉を楽しんできており、現在でも温泉を目当てに遠方へと旅行する方は少なくありません。
温泉には体に良い働きをする成分が含まれているため、入浴すると健康や美容に良い効果のある温泉もあります。

温泉は地下深くにある源泉を汲み上げて使用しています。
汲み上げたばかりの源泉は低温のものもあれば高温のものもあり、それによって名称が異なります。
25度未満の低い温度のものを冷鉱泉、25度から34度未満を低温泉、35度から42度未満を温泉、それ以上を高温泉と呼びます。
私たちが快適に感じるお湯の温度は40度前後ですので、それに満たない冷鉱泉や低温泉などはそのままだと冷たいので、温めてから使用していることが多いのです。

温泉には単純温泉、二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、硫黄泉、酸性泉、放射能泉と9つの泉質にわけることができます。
日本全国にはたくさんの温泉地がありますが、この9つのどれかに該当します。
それぞれ含まれている成分や効能が異なりますが、どれも健康や美容に効果的なはたらきをしてくれます。
それぞれの泉質に関しては別ページにてご説明します。

日本の温泉地はたくさんありますが、その中でも特に有名なのが北海道の登別温泉、岐阜の下呂温泉、群馬県の草津温泉、大分の湯布院温泉、別府温泉です。
今回はこの6つの温泉地の特徴についてご紹介します。



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